親子のちから

大切な親御さまが要介護状態になったとき「親子のちから」があなたと親御さまをサポートします。

親子のちからはこんな方にオススメ

親子のちからの特徴

親御さまの介護で社員の皆さまが負担する費用を補償します。
保険金は被保険者本人(介護をする社員の皆さま)にお支払いします。

親子のちから3つの特徴

親子のちからの加入のポイント

加入のポイント1|終身の保障をおすすめします

「公的介護保険」ではカバーしきれない介護サービス利用にかかる費用や、給付対象外の介護にかかる所定の費用を補償します。
対象者は被保険者ご本人(社員の皆さま)の親御さま、または被保険者の配偶者の親御さまです。  

介護期間にかかる費用総額は、男性で平均855万円、女性で平均1,175万円(※1)と想定されます。また一般的な介護期間は平均約10年間(※2)となり、介護をする人には非常に長期間負担がかかります。

(※1)出典 生命保険文化センター「平成27年度生命保険に関する全国実態調査」から試算
(※2)出典 厚生労働省「厚生科学審議会地域健康増進栄養部会資料(平成26年)

被保険者(介護をする社員の皆さま)が対象者(親御さま)のために対象期間中利用した介護サービス費用をお支払いします。対象期間(10年)にわたって被保険者(介護をする社員の皆さま)の自己負担額が補償されるため、安心して親御さんを介護できます。

加入のポイント2|あらかじめ親御さまの介護負担に備えることにより、介護離職のリスクを軽減します。

要介護5の場合、ほとんど終日介護を要する割合が介護をする人の約56%、要介護2の場合でも、1日あたり介護時間が「2~3時間程度」になる割合が約50%(※3)にのぼり、時間的にも大きな負担を強いられ、仕事と介護の両立を困難なものにします。

(※3)出典 生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」(平成27年度)

積極的に介護サービスや家事代行サービス・配食サービスを利用することにより、介護にかかる時間的な負担が軽減されます。

加入のポイント3|様な介護に関する情報の提供を受けることで、介護の不安を軽減します。

「介護をする場合の不安」として40代・50代の6割以上の方が「介護方法や制度に関する情報を得られない」など情報不足に不安を感じています。

●軽度認知障害の早期発見や認知機能低下に寄与するサービスから、要介護状態になった場合の介護サービス紹介等まで、一貫し有用な情報をWEB上で加入者の皆様にご提供します。 (SOMPO笑顔倶楽部) 
●24時間・365日気軽に無料電話相談サービスをご利用頂けます。介護はもとより、育児や法律、税金など幅広くご相談も可能です。(SOMPO 健康・生活サポートサービス)

保険選びに役立つ「お役立ち情報館」

親の介護や看護を理由とする介護離職者が年間約10万人

親の介護や看護を理由とする介護離職者が年間約10万人

働きながら介護をしている人は約346万人を超えています

働きながら介護をしている人は約346万人を超えています

保険をご検討中の方へ